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母の日 – 感謝と愛情を贈る特別な日

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イントロダクション

母の日は、日本でも大切に祝われる特別な日です。

この記事では、日本の母の日の由来や慣習、そして感謝の気持ちを伝える方法について探っていきましょう。

母の日の由来

日本の母の日は、アメリカの母の日を起源としています。

アメリカの社会活動家であるアンナ・ジャービスが母親への感謝を示す日として提唱し、1908年に初めて祝われました。

その後、日本にも伝わり、昭和17年(1942年)に「母の日」として正式に制定されました。

このことは私も今回の記事を書くにあたって初めて知りました。

母の日の創設者、アンナ・ジャービスについて少し調べてみました。

アンナ・ジャービス(Anna Jarvis)は、アメリカ合衆国の女性で、母の日の創設者として知られています。

彼女は1908年に初めて母の日を祝うキャンペーンを開始し、その後、母の日を全国的な祝日にするための活動を行いました。

アンナ・ジャービスの母親は、彼女が生前の願いとして母の日を祝うことを望んでいました。

母の日は、母親への感謝と尊敬を表す日として、地域ごとに異なる形で祝われていましたが、アンナ・ジャービスはこれを全国的な運動に発展させました。

彼女の活動は成功し、1914年にアメリカ合衆国大統領ウッドロウ・ウィルソンによって母の日が公式に制定されました。

これにより、毎年5月の第2日曜日が母の日となり、母親への感謝や愛情を表すために家族が集まり、贈り物やカードを贈る習慣が一般化しました。

アンナ・ジャービスは商業化や大衆化に反対し、母の日を商業的な行事ではなく、家族の絆を大切にする日として祝うことを望んでいました。

彼女は後に母の日の商業化を非難し、母の日の祝い方が本来の意味から逸脱していると主張しました。

アンナ・ジャービスの活動は、母の日の意義を再確認し、家族の絆や母親への感謝を大切にする機会を提供することで、多くの人々に影響を与えました。

彼女の取り組みは、現代の母の日の祝い方にも反映されており、家族や親族との絆を深める特別な日として認識されています。

母の日の創設者アンナ・ジャービスについても調べてみたのですが、アンナの意思が母の日の商業化ではないとすると今の私たちが行っている母の日にも疑問があるかもしれませんね。

 母の日の慣習と祝い方

日本の母の日は、毎年5月の第2日曜日に行われます。この日には、多くの子供たちが自分の母親に感謝の気持ちを伝えるために様々な方法で祝います。

一般的な慣習としては、子供たちが手紙やカードを作成し、感謝の言葉や思い出を綴ることがあります。

また、花やプレゼントを贈ることも一般的です。カーネーションは日本の母の日に贈られる定番の花であり、そのピンクや白の花が母親の愛情や美徳を表現しています。

また、家族で一緒に食事をすることもよくあります。

特別なレストランでの食事や、家で手作りの料理を用意して母親をねぎらうこともあります。

家族が集まり、母親を囲んで感謝の気持ちを伝える素敵なひとときとなります。

母の日の曜日は世界中でことなるそうです。

それでも、カーネーションを贈るという習慣は共通しているそうです。

それとは別に、フランスでは手作りギフトを贈ったり、メキシコでは家族で食事をするなどそれぞれの国で祝い方があるようです。

感謝の気持ちを伝える方法

母の日は、母親に感謝と愛情を伝える特別な日です。感謝の気持ちを伝える方法はさまざまですが、以下にいくつかのアイデアをご紹介します。

手紙やカードの作成: 母親への感謝の言葉や思い出を手紙やカードに綴って贈ることは、温かい気持ちを伝える素敵な方法です。

自分の思いを文字にすることで、より深い感謝や愛情を伝えることができます。

花やプレゼントの贈呈: カーネーションや母親が好きな花を贈ることは、母の日の伝統的な方法です。

花束やアレンジメントを用意して、母親に贈りましょう。

また、母親が喜ぶ特別なプレゼントを選ぶことも良いアイデアです。

母親の趣味や好みに合わせたものを選んで、感謝の気持ちを表現しましょう。

息子と毎年買いに行きますが花屋さんもスーパーもカーネーション一色です。

翌日余ったカーネーションの処分はどうしているのかとそれだけは気になります。

家族での食事やイベントの計画: 母の日には家族で一緒に食事をすることが多いです。

母親が喜ぶレストランに予約を入れたり、家族で料理を作って食事会を開いたりすることで、特別な時間を過ごすことができます。

また、家族でのアクティビティやお出かけも素敵な選択肢です。

母親が喜ぶことや楽しめることを考慮して、家族でのプランを立てましょう。

我が家では子供と二人で妻のリクエスト料理を作るのが恒例となっていますが、私はこの習慣を非常によい習慣だと思っています。

男女不平等で男性が台所に立たないという家もこういう機会に料理をすることに面白さを感じ家事への参観のきっかけになるのではないでしょうか?

時間や手助けの提供: 感謝の気持ちを示す最も貴重な贈り物は、自分の時間や手助けです。

母親がリラックスしたり、自分の趣味ややりたいことに集中できるように、家事や育児の手助けをすることは非常に有り難いです。

家事を引き受けたり、子供たちの世話をしてあげたりすることで、母親に感謝の気持ちを具体的に示すことができます。

私の子供の通う保育園では母の日参観といって母だけが参観する日があり、その日には子供と工作をしたりゲームをしたりして触れ合います。

このように各家庭で祝うイベントではなく周囲も参加したイベントとなりつつあります。

母の日は、日本の文化において母親への感謝と愛情を示す大切な日です。

手紙や花、プレゼントを贈り、家族との特別な時間を過ごすことで、母親に対する感謝の気持ちを伝えましょう。

大切な存在である母親への思いを大切にし、この特別な日を楽しんでください。

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