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絶対忘れてはいけないもの~挨拶について考える~

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イントロダクション

私は7年前まで親族経営のブラックな企業で働いていました。

親族ということで逃げるにも逃げられない牢獄でした。

その中でまず気になったのは挨拶。

食品流通の会社でさまざまな会社に出入りしましたが挨拶をする人の少なさには驚きました。

きっとこの人たちもお客様には挨拶しているはず。

それでも、業者には「おはよう」さえ言わない。

「おはよう」、「ご苦労様」なんていうのは数件でした。

ちなみに病院にも出入りしていましたが病院の給食担当者さえ挨拶さえしませんでした。

黙って検品したらそれで終わり。

それがすごくストレスでした。

元気に挨拶しろとは言いませんが、こちらから「おはようございます」と声かけても無視するって嫌われているのかと悩みはじめました。

そんなある日どうせ返答がないならと挨拶せずに商品を置き、そのことだけ伝えて帰ろうとすると呼び止められ「挨拶ぐらい、ありがとうございます。ぐらい言うのが礼儀だろ!」と怒られました。

あきれ果てました。「おはよう」も返さない人間が「ありがとう」を要求する。挨拶に対する悩みはますます深まりました。

若い時、スーパーに務めていました。そこではお客様への挨拶はもちろん社員同士でも声かけ、出入りの業者にも声をかけていました。だから、空気がよかった。気分がよかった。心地よかった。

でも、今の社会に挨拶を求めるのは間違いなのでしょうか?

そもそも挨拶ってなんなのか?

そんなことを今日は考えてみたいと思います。

挨拶をしない人の心理や背景について解説する。

挨拶をしない人の心理や背景には、さまざまな要因が考えられます。

1.社交不安障害:社交不安障害を抱える人は、他人とのコミュニケーションが苦手で、人前で話すことや挨拶をすることがとてもストレスになる場合があります。

自らを守るための防御策として機能している場合があります。

2.文化的背景:文化によって、挨拶の仕方や頻度に違いがある場合があります。

そのため、異文化間でのコミュニケーションにおいて、挨拶をしない人がいる場合には、文化的な背景によるものが考えられます。

3.人格的特徴:挨拶をしない人には、人格的特徴によっても重要性がある場合があります。また、自己中心的な人は、他人に興味を持たず、挨拶をすることを面倒くさいと感じているかもしれません。

4.人間関係:挨拶をしない人が、特定の人物に対してのみ挨拶をしない場合には、人間関係に問題がある場合があります。は、挨拶をしないことがあるかもしれません。

5.身体的問題:挨拶をしない人には、身体的な問題による重要性も考えられます。喉に痛みや違和感がある場合には、挨拶を控えることもあるかもしれません。

挨拶をしない人に対して、理解を示し、その人の背景や状況を考慮した上で接することが大切です。

私の場合、3か4の可能性が考えられます。

挨拶をしないことが社会的な問題となる理由についても触れる

挨拶をしないことが社会的な問題となる理由には、以下のようなものが考えられます。

1.コミュニケーションエラー:挨拶は、他人との最初のコミュニケーションの一つであり、相手との距離感を取りつつ、コミュニケーションを取るためのきっかけとなります。

社会的なつながりが希薄化する恐れがあります。

2.礼儀の境界:挨拶は、社会的な礼儀作法の一つでもあります。社会的な場で挨拶をしないことは、相手に対して無礼な態度であると受け止められる場合があります。

特に、ビジネスなどでの場合には、挨拶がスムーズに行われないことによって、関係信頼性の構築に支障をきたすこともあります。

3.非言語コミュニケーションの境界:挨拶は、相手に対して自分自身の存在や態度を示す非言語コミュニケーションの一つでもあります。

受け止められる場合があります。

以上のように、挨拶をしないことが社会的な問題となる理由には、コミュニケーション不全や社会的な礼儀作法の法則、非言語コミュニケーションの詳細などが挙げられます。

つながりや信頼関係の構築が促進されることから、挨拶をすることは社会的に取り組む行動であると断言します。

まさにこの通り、挨拶はコミュニケーションに必須なのです。

挨拶ができない人々、挨拶ができない人の原因や克服方法

1.認知行動療法:社交不安障害を克服するためには、認知行動療法が有効です。 

認知行動療法は、患者の思考や行動パターンを変えることで、不安やストレスを軽減する方法です。

2.社交的スキルの練習:挨拶が苦手な人は、社交的できないスキルを練習することが必要です。

3. 多様な文化を理解する:文化の背景によって、挨拶の仕方や頻度が異なる場合があります。

異文化を理解することで、他の人々とのコミュニケーションがスムーズになることがあります。

4.自己中心的な態度の改善:自己中心的な態度を改善することで、他人とのコミュニケーションが曖昧になります。

当事者に興味を持つことや、共感することで、自己中心的な態度を改善することができます。

私の遭遇した経験の場合4番がだと考えられます。自己中心的な態度。

また、挨拶ができるようになるためには、以下のような具体的なアクションが役立つ場合があります。

1.挨拶の練習をする:挨拶ができるようになるためには、挨拶の練習をすることが必要です。

2.目を合わせて挨拶する:挨拶をするときは、相手の目を見て挨拶することが重要です。目を合わせることで、相手に対する敬意や親近感を示すことができます。

3ポジティブな態度で挨拶する:挨拶をするときは、ポジティブな態度で挨拶することが大切です。

笑顔で挨拶することで、相手に親しみや好意を示すことができます。

4.相手に合わせた挨拶をする:相手に合わせた挨拶をすることで、相手とのコミュニケーションがスムーズになることがあります。

相手に合わせた挨拶をすることが重要です。

挨拶をすることで、相手とのコミュニケーションが円滑になるだけでなく、自己表現力や自己主張力を向上させることができます。

挨拶をすることは、より豊かな人間関係を認識するためにも重要なステップと判断します。

挨拶にはこれだけの恩恵がある。重要性をどれだけの人が理解しているだろうか?

挨拶ができないことのトラブルや問題点

挨拶ができないことによって、様々なトラブルや問題が発生することがあります。

また、クライアントや取引先との商談などでも、挨拶がありません。

十分だと、相手からの信頼や好感度が低下する場合があります。

また、挨拶ができないことによって、周囲の人から「無関心」「無礼」「自己中心的」といった印象を持たれることがあります。

あるため、自分自身が不利益を被ることにも繋がります。

社会不安障害やうつ病などの精神疾患の症状として、社交不安や人とのコミュニケーションが苦手などの症状があるため、挨拶ができないこれらの症状の一つとして現れることもあります。

以上のように、挨拶ができないことは、社会的なトラブルや問題を引き起こすだけでなく、個人の精神的な健康にも影響を与えるため、積極的に克服する必要があります。

挨拶の由来

挨拶の由来にはいくつかの説がありますが、一般的には以下のような説があります。

相手に自分が無害であることを示すために挨拶は、相手に自分が無害であることを示すために行われるという説があります。

そのため、手を差し出すなどの身振りや、声をかけることで自分が無害であることを予告するようになったと言われています。

挨拶は神々への崇敬を示すために行われるようになったという説もあります。

これが、今日の挨拶の起源の一つとなっているとされています。

社会的なつながりを認識するためにまた、挨拶は社会的なつながりを感じるために行われるという説もあります。

そのような社会的なつながりを感じるために重要な事実とされています。

以上のように、挨拶の由来にはいくつかの説がありますが、どの説も相手に対抗を示すことや社会的なつながりを起こすことが重要であるという点で共通しています。

挨拶の起源や歴史的背景について

挨拶の由来については明確に決まっているものはありませんが、古代ローマ時代にはあり、彼らの戦いの前に代わり握手を交わす「サルタティオ」という儀式が行われていたとされています。

時代には、武士だった彼らが頭を下げて挨拶を交わす「お辞儀」が行われております。

さらに、宗教的な背景から挨拶が生まれたとする説もあります。

この教えが、挨拶という形での日常コミュニケーションにも反映されたとする見方があります。

挨拶が一般的な社会的行動として定着したのは、人々が共同生活を営むようになり、相手とのコミュニケーションが必須になってきたことによるものと考えられます。

互いの距離感を取りつつ、相手に勝敗や好意を示すことができるため、社会的な信頼関係や結束力を生み出すことができるとされています。

挨拶をすることがメリットや良い影響

挨拶をすることには、以下のようなメリットや良い影響があります。

1.相手に好印象を与える:丁寧な挨拶をすることで、相手に好印象を与えることができます。

2.コミュニケーションを円滑に進める:挨拶は、人とのコミュニケーションの最初の手段です。

挨拶を行うことによって、相手との距離感を縮め、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

3.自己表現力を高める:挨拶は、自分自身を表現するための手段の一つでもあります。

4.社会的なマナーを守る:挨拶は、社会的なマナーの一つです。マナーを守ることで、社会的な場面での適切な振る舞いを示すことができます。

お客様からの評価を高めることができます。

5.ストレスを軽減する:挨拶をすることで、相手とのコミュニケーションが円滑に進み、ストレスを軽減することができます。

以上のように、挨拶をすることには、相手に好印象を与えたり、コミュニケーションを円滑に進めたり、自己表現能力を高めたり、社会的なマナーを守ったり、ストレスを軽減したりといった効果がある。

私が求めたのはまさに5つめストレスの軽減だ!

挨拶の不在が続くことについても触れる

1.相手に不快感を与える:挨拶がない場合、相手は自分が無視されていると感じています。を与えます。

特に初対面の場合、挨拶がなければ相手との距離感が縮まらず、コミュニケーションが進まなくなります。

2.社会的なマナーに反する:挨拶がない場合、社会的なマナーに反することになります。社会的な場面では、マナーを守ることが求められます。評価を下げることになります。

3.自分自身の印象を悪くする:挨拶がない場合、自分自身の印象が悪くなることがあります。自分自身を良く見せるために、相手に対して丁寧な挨拶を行うことが大切です。で、自分自身の印象を悪くすることになります。

4.ストレスを引き起こす:挨拶がない場合、相手とのコミュニケーションがスムーズに進まず、ストレスが発生します。

以上のように、挨拶の不在が続くことには、相手に不快感を与えたり、コミュニケーションが円滑に進まなかったり、社会的なマナーに反することになったり、自分自身の印象を悪くすることになったり、ストレスを引き起こすことになったりするため、挨拶は社会生活において非常に重要な役割を持ちます。

また、挨拶が行われることで、相手とのコミュニケーションが円滑に進み、信頼関係が築かれやすくなります。

挨拶を怠ることで、人間関係が悪化したり、仕事での評価が変わったりすることもあります。

 特にビジネスシーンでは、挨拶をきちんと行うことが求められます。

 例えば、面接や商談の場では、相手に丁寧な挨拶をすることで、好印象を与えることができます。

さらに、挨拶は社会的なルールや文化の一つであり、社会人としてのマナーとしても重要です。

関係性を認める上で認められない重要な要素であると断定します。

挨拶程度と感じている人にはぜひここを読んでほしいです、挨拶は社会のルールです。

それも今できたわけではありません。 

戦う相手でさえ礼をした武士。

それぐらい誰に対しても行うものでした。

挨拶のルールについて

挨拶には、以下のようなルールがあります。

相手に合わせた挨拶をする 相手に合わせた挨拶をすることが大切です。相手に応じた挨拶を行うことができます。

適切なタイミングで挨拶する 適切なタイミングで行うことが重要です

 例えば、朝や出会った瞬間には「おはようございます」と挨拶し、別れ際には「さようなら」や「また遅い」と挨拶するなど、場面に応じた適切なタイミングで挨拶を行うことが対応です。

目を合わせて挨拶する。

 挨拶をする際には、相手の目を見て挨拶することが重要です。

笑顔で挨拶する 挨拶をする際には、笑顔で挨拶することが大切です

笑顔で挨拶することで、相手に対する親近感や好意を示すことができます。

言葉遣いに注意する 挨拶をする際には、丁寧な言葉遣いで挨拶をすることが大切です。

手を振る場合は、相手に合わせて手を振って挨拶をする場合は、相手に合わせて手の強さや振り方を安定させることが対処です。

加減して手を振るようにしましょう。

以上のように、挨拶にはルールがあります。

公共の場での挨拶について、具体的に挨拶におけるマナーやルール

騒がしくなりすぎないように、適度な声の大きさで挨拶をするようにしましょう。

相手に合わせた言葉遣いをする 公共の場では、多くの人が集まるため、相手に合わせた言葉遣いをすることが対応です。

目を合わせて挨拶する 公共の場での挨拶でも、相手の目を見て挨拶することが重要です。

手を振る場合は相手に合わせて手の強さや振り方を調整することが対応です。また、周囲に人が多い場合は、手を振らずに頭を下げるなど、相手に合わせた対応を優先しましょう。

順番を守る公共の場での挨拶では、順番を守ることが大切です。ようにしましょう。

携帯電話の使用に注意する。

 公共の場での挨拶においては、携帯電話の使用に注意しましょう。

電話をかけたりメールを打ったりする場合は、周囲の人に迷惑がかからないように、適切な場所で行うようにしましょう。

以上のように、公共の場での挨拶には、周囲の人への配慮やマナーが求められます。

結論

ここまで読んでそんな当たり前のことと思った人は常識人です。

でも、挨拶ってこんなにいろんなことがあるんだと思った人は反省が必要です。

また、できていると思っていても出来ていないケースもあります。

私の経験がそうでした。

おそらく相手はできていると思っていたはずです。

ほとんどが接客業の相手でしたので。

でも、たかが挨拶と思い軽んじるからできてないんです。

挨拶ができているかできていないかは周囲と指摘しあって改善しましょう。

ちなみに、私は妻から「ごめんなさい」を言わない時があると注意され気を付けるようにしています。

でも、もちろん、そんなつもりはありませんでした。

互いに注意しあって挨拶をしていく世の中にしていきましょう。

私がよく「ありがとう」と言うので子供は自然と「ありがとう」をいうようになりました。

また、保育園の習慣も手伝って近所の人にでも誰でも「おはよう」を言います。

挨拶できない人は子供の見本として、そういう子供に対しても恥じるべきだと思います。

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